名古屋で初開催のビューティーワールドジャパンへ行ってきました

今年、名古屋初のBWJ会場は港にある『ポートメッセなごや』
名古屋に住んでいるのに未だ行ったことがないのでどんなところかとワクワクして行ってきました。

ビューティーワールド名古屋の会場ポートメッセ名古屋までの経路

名古屋駅からあおなみ線へ乗って25分ほど。ちょうどゆりかもめのような感じの地上電車です。この日は異常な暑さなので地上電車は炎天下の下での待ち時間がネック。レゴランドやショップモールへ行く子供さんを連れた家族もたくさん乗っていました。

しかし市内にいる私は名古屋駅に一旦出なきゃいけないのでちょっと面倒というのが本音。

ポートメッセ名古屋の第一展示館ですが会場にはコンビニもなくカフェが1軒しかない…。やっぱり名古屋か。でもこの会場までは電車の出口からは5〜600メートル位かな。その点は便利です。

展示会には今回は200近くもの美容機器やコスメ、美容商材などのメーカーや代理店などが出展していました。もちろん大阪や東京はもっと規模が大きくいつもすごい人ですよ。

誰もいませんが、国際エステ認定機関シデスコ のブースやその隣にはエステティック協会のブースがあったり。

こんなブースが所狭しとならんでいます。

無料セミナーも楽しめる

 

ブースだけじゃなく、会場内にセミナー用のステージもあります。各50分ほどのセミナーで朝10時半から終了時間まで色々な話題のセミナーを聞くことができます。
この日は食薬週間でエイジングケア…大久保愛さん、美筋整顔マッサージの白崎順子さんなどのセミナーに若い女性がセミナー前に並んでいました。

この写真はフェムケアのセミナー。赤いワンピースの女性が、1990年代にジュリークの旗艦店を立ち上げオーガニックビューティーに関した仕事を色々してきた吉川千明さん。

吉川さんは現在ではご自身のサロンなどはやっていないかと思いますが、更年期やフェムケアに力を入れているようです。まさにご自身の経験を経てですね。キレイなレッドのワンピースが素敵です!なんと63歳!

このフェムケアセミナーはやっぱりその年代があまりいなかったのかちょっと静かで残念。
今回の名古屋会場は20〜30代の若い人が多かったのかな。私くらいの世代が一番上くらい?オンラインが主流になりつつの時代。暑い猛暑ということもあり年代が上だとポートメッセまでも大変ですしね。

色々な美容機器の体験ができます

その他、少し気になる美容機器があったので体験しに行ったり、いつものメーカーさんのブースに行ったら肌診断があったのでやってみたり。
この肌診断機器も数年前に比べたら雲泥の差。水分、油分、ハリにたるみくらいしかわからなかったのが…今は明確に診断できます。

他メーカーからは200万円近くの韓国製機種があったり、それによって診断できる内容もそれぞれ。今は美容といえば韓国ですね。ちょっと前までは『韓国製はちょっと…』といっていた頃が懐かしい。

有料ブースでトリートメント体験しました

カッサのブースがあったのでちょっとやってみたり。有料体験なので本当に少しやっただけなんですがすごい内出血になりました。まぁカッサですからね。おかげで昨日は一日中肩が痛かった…

経絡チェックなるものも有料ですが受けてみたり☟
経絡のツボに電流を図るものを当てて電流の流れで12経絡の流れの強さを測定して、その強さから陰証陽証などの結果がでます。

私たちが鍼灸スクールにいた頃にもこの機械はすでにありました。まあ、『そんなんで本当にわかるの?』『手の感覚が一番でしょう』などという意見が多かったかなぁ〜買うには高かったしね。

会場の周りは海。鷲のような鳥が窓にぶつかって少し飛べず落ちて行くのを見ながらランチをしていました…かわいそうに痛そうだわぁ。

ランチといっても冒頭に書いたようにほぼドリンク飲みの小さなカフェが一軒あるのみ。
買うことができるのは会場の中の飲食スペースだけ。3軒のキッチンカーのようなものが来ていて、そこで買って、その周りのスペースの席で食べるのですが、昼時なので席がなくどうしようかとわざわざ会場の外の2階のフリースペースに上がってみたら、空いていた席があり一人広々でのんびり港をみながら食べられました。

BWJ名古屋へ行って今後の美容の状況は

今年は思ったほどの新種も無し、やっぱり健康と美容食などが強いんじゃないかな。基本はそこでしょう。若い方が多かったですが若い世代とはちょっと視点が変わってくるのでもちろんアラフィフ世代としての視線ですよ。

私が思うにエステに通うってことは『健康』と『美容』を手に入れるのが目的じゃないかな。美容外科のようにすぐに効果は出ませんが、長く手間暇かけて自分自身のお手入れを続けることが今後の美肌の素となります。
だって絶対に人間ならば老化していきます。10年後に同じラインに立った時にケアしてる人とそうでない人では歴然の差が出てくるのは言うまでもなし。

私の基本は健康なくして美肌は無し

人間も植物も動物も手をかけてあげればあげるだけ癒され元気に美しくなるものです。機械的なものだけでは表面だけキレイで本来持つ綺麗にはなれません!ハートに届くケアができるのは機械やAIではない!個々の体調や肌って人それぞれだもん。これをみて施術したりアドバイスができるのは、やっぱり常に接して施術している私達の強味と言えますよね!

アラフィフでも伸びた!まつ毛美容液を試してみた。

歳と共に目力が弱くなったのか、まつ毛も薄くなってきたような…そこでサロンでも大人気のまつ毛美容液、経過記録と共にその効果をお伝えしたいと思います

私が試してみたのはラッシュアディクト

アメリカ製のラッシュアディクト。三浦翔平さんが広告塔を務めるラッシュアディクトは、ヘアーのヘアアディクト、唇のリップアディクトと3種類。

半信半疑でしたがこれが2ヶ月目くらいからは確信に変わりました!最初は密度が濃くなりそして2ヶ月目からはとにかく長くなる。
マスカラなどつけようものならまるで20歳くらいの時に『マッチ棒が乗るね〜』と言われていた頃のようなまつ毛の長さに、いや、それ以上に長くなっている!

こちらは5ミリで税込11,000円。ここ1週間程はお休みしていますが(理由は下をお読み下さい)未だ中身はあります。☞2ヶ月程毎晩使用しています。
付ける量は本当に少量。洗顔後の基礎化粧を終えた最後に塗布。1回づつ容器に筆を入れて液を付けてから一筆で両まつ毛につけます。

ポイントとしては〝下まつ毛には付けません″だそうです

まつ毛の美容液は最初は緑内障の目薬から発展しました。この目薬をさすとまつ毛が伸びる…と言うことからまつ毛の美容液が誕生したそうです。確かに緑内障の方のまつ毛が伸びたってよく聞きます。
でもこの緑内障の成分『プロスタグランジン』がまつ毛の育毛にもたらす効果は大きいのですが、色素沈着の副作用が出ることもあると言われています。

だから普通は下まつ毛には付けない。なおかつ育毛なのか産毛も濃くなるので皮膚には付かないように気をつけています。

でも今回使用したラッシュアディクトは、緑内障の成分ではなく独自のナノペプチドがポイント。このナノペプチドを独自技術のノンニードルメソ技術で有効成分を導入していく仕組みだそうです。
なので下まつ毛にも試しに付けてみました。

ところが↑に反して下まつ毛についてシミができた

私は仕事柄、何事も試すのがモットー。左の方だけ下まつ毛にも塗ってみました。1ヶ月ほどで育毛効果か必要のない産毛も濃くなり…シミもできてしまいました。☞ここからは上まつ毛のみ塗布に切り替えました。

このシミが消えるかどうか今のところ経過観察中。☞ホワイトニングケアしながら。また経過をお伝えしたいと思います。

ラッシュアディクトはプロスタグランジン成分は配合されていませんが、シミや色素沈着等の副作用が出た人が私を含めています。☞こちらも調査中。血流が良くなること、そして皮膚への刺激や塗布後の紫外線の影響で色素沈着するとの回答がありました。

そうなんです。紫外線の影響って普段でもとってもダメージが大きい。塗った後に紫外線を浴びてしまいその刺激での色素沈着する場合もあるそうで、今回私の場合は下まつ毛にも塗ったことにより気をつけていましたが皮膚に液がついたことによる刺激での色素沈着が出てしまいました。

故に夜に少量付けることをお勧めします。

2ヶ月あまり試した結果、本当にまつ毛がふさふさに〜

一時期まつ毛のエクステも流行りましたが、やっぱりまつ毛の痛みや抜けまつ毛が気になる方がほとんどでした。

今回の自まつ毛を育毛することで長くフサフサのまつ毛を取り戻すことができたことで、まつ毛にお悩みの皆様に、本当におすすめしたい。

絶対の注意点として、色素沈着に気をつける為、付け方には気をつけること。産毛が濃くなってしまうのは剃ればいいのですが、シミができてしまうとアラフィフ世代は取れにくく見るたびに活力も下がります…

塗布の仕方さえきちんとできれば100%満足がいくことと思います。

 

【アラフィフ】エスパドリーユを買ってみた

私の人生初エスパドリーユは10代の時に沖縄へ友達と旅行した時でした。お揃いのエスパドリーユを買ってはいていった覚えがあります。→もちろん女の子。
この当時はまだ男の人がエスパドリーユ履いてるの見たことなかったと思う。

エスパドリーユは夏の定番⁉

最近シンプルなエスパドリーユが欲しくてインスタを見ていたら…これまた素敵なエスパドリーユが目に飛び込んできました。

写真は本当に素敵に見える!クリックするとオンラインネットで簡単に買うことができそう。値段が安すぎるから、どうせ靴擦れ&返品かな?と思いつつクリックして注文してみました。

エスパドリーユって何?

ソール、底の部分が麻で編んだ縄でできた靴なんですが、フランスとスペンインの国境あたりで生まれた靴らしい。スリッポンのような形が本来の形で、13世紀に誕生されたようです。もともとは農夫の作業靴だったようです。甲を覆う部分がキャンパスなので雨にも風にも山にも海水にも強く丈夫で手頃な靴だったんですね。

日本では女性の靴のようなイメージでしたが、もとは農夫だから男性がはく靴だったんですね。写真でよく見るピカソも愛用していたようですね。21世紀に入っていろいろなブランドでラグジュアリーバージョンがアレンジされデザインも豊富になり大人気です。

でもこれって昔はまさに日本で言うわらじのようなものなのでしょう。

『安い・丈夫・通気がよい』

わらじも編んで作るのでこれだけ離れたところに住んでいても、人間として考えることって似てるんですね。

私が購入したエスパドリーユ

こちらが私の購入したエスパドリーユですが、インスタの写真で出会ったデザインの靴ではなく→探したけれど見つからなかった。

サイトをみていたら☟これもシンプル過ぎず良いかと。

ヒールの高さ9センチですが全然9センチの感じがしない。久しくウォーキングシューズしか履いたことがなかった私にも楽々履けます。しかも軽い。
サイズは23.5センチで36サイズでピッタリ。右足が多少小さいので少しコットンを入れるとピッタリになりました。
これでこの価格とは。今は本当にいろいろありますね。あとはエコスウェードなので靴ずれが心配です。

私が今回購入したサイトはSHEIN。発送元はGuangDongになっていたので中国からでしょうか。購入時に返品可・返品伝票ありとサイトには書かれてあったのですがそのようなものは入っていませんでした。
*2023年7月5日から初回は返品無料のようです。サイトから返品申請はできるようです。

近頃、コロナだったこともありますますウォーキングシューズから抜け出せないでいたアラフィフ。まさにおばさん化か。
ヒールを履いてみてもトップスがカジュアルすぎて合わなかったり、とにかく足が痛いし早く歩けない。速足でどんどん歩く私にとってもはやこのままウォーキングシューズで歳をとっていくのかと‥心配な面もあったり。

でも今はカジュアルエレガントも主流でワンピースにウォーキングシューズ等がかえってオシャレにみえます。

靴擦れはオイル

さてさてエコスウェードなのでかかとの靴ずれが気になってきました。そんなときにはオイルをかかとに塗ってあげましょう。
エコスウェードなので本物のレザーのように伸びてくれません。ゆえにかかとを少し滑るようにしてあげると多少良くなります。

どうも↑このかかとのところがあたって痛い。履いてからブログを書いているので座りっぱなしですが本当に座りっぱなしも浮腫みを増長しますね。

最終的にやはりエスパドリーユは

『天然素材にこだわりましょう!』

熱い夏にエコスウェードはちょっとNG。定番キャンパス布がピッタリくるかと思います。

さらにはオンラインショップはめんどくさがりの私にピッタリなんですが、靴のサイズ選びは慎重に!夏は特に足も膨張しがちです。サイズ選びは慎重にしましょう。

ということですごくデザインの良いエスパドリーユでしたが、デザインだけではダメな年代ということがはっきり認識できました。
実はこのブログを書く間、履き心地を確かめるために履いていましたがかかとが我慢できませんでした。足が痛い。アラフィフ世代はなにかと我慢もできません。
やはりアラフィフ世代は素材にこだわるのがおすすめかと思います。

こちらはそこそこのお値段のエスパドリーユですが☟

やっぱり天然素材できつく無いし、履き心地は抜群でした。もっとシンプルなデザインだったら活用できるんだけれどなぁ〜。

踵のところも本来のキャンパス布のような感じできつくなく靴擦れの心配は全くなしで歩けます

やっぱりコスメも成分にこだわりますがファッションも歳と共にできる限り素材にこだわりたいですね。

参考にしていただけると幸いです。